植樹葬とは
植樹葬は、平成院が行う樹木葬の一種です。生前にご自身で墓標となる花木を選び、その苗木を植えるところから始まります。植えた木は墓標となり、没後はその木のもとへ埋蔵されます。
植樹葬の理念
当山の規約では、この墓地の趣旨を次のように定めています。
「人としてこの世に生を受け、自然界の恵みを一身に受けながら生かされてきたことへの感謝の証しとして植樹し、没後、自ら植えた樹木のそばで大地に還る」
生前に、自分の木を植える
平成院では、あらかじめ植えられている木を墓標とするのではなく、お一人ひとりがご自身の木を植えるところから始まります。
ご契約のときに、墓標としての花木を選び、その苗木を植えます。植樹の際は平成院がお手伝いします。
植樹の日時は事前に管理者と協議し、管理者立会いのもとで行います。
墓地の類型
樹木選択型墓地の場合
樹木選択型墓地では、現在次のような花木が選択されています。
- ハナミズキ(白)
- シダレモモ
- モクレン
- サルスベリ
- アマノガワ(八重桜の一種)
- サツキ
- ツツジ
- ヤマアジサイ
樹木限定型墓地の場合
樹木限定型墓地では、植樹できる花木は次の2種に限定しております。
- ツツジ
- サツキ
その木のもとで、眠る
会員が亡くなられた後、ご自身が植えた花木のもとに埋蔵されます。
焼骨は、管理者が用意する骨袋へ移し替え、管理者立会いのもとで土中へ埋蔵します。焼骨以外の副葬品等は埋蔵できません。
宗教・宗派不問
宗教・宗派を問わずご入会いただけます。
合同追悼式については管理者(平成院)が執行します。